« 2月3日(土)はれ、貧者の経済学を学ぶ | トップページ | 2月5日(月)はれ、最賃生活フラストレーション・シンドローム »

2月4日(日)はれ、愛知県知事選挙の投票日、政治の流れを変えよう!

01_17  朝一番で、革新県政の会候補者さまへの投票をすませ、こめつぶへの欲求がやむことなく押し寄せてきましたので、さっさと松屋へ入り、朝っぱらから、肉野菜炒め定食と生卵、計600円を支出いたし、飢餓をしのぎました。
 本日の支出は、昼飯ぬき、夕方はソフトケーキ1ケ105円と、交通費380円をあわせて、1,085円です。
 残金は、67,046円、月末までに使えそうなお金は、5万程度として、冠婚葬祭とかピックイベントがなければ、一日当たり約2,000円というところでしょうか?
 最初にとばした経済効果、チャレンジャーは挑戦しないとねっ♪
 しかし、だからといって気を緩めると、いけないのです。今月は、15日・16日および24日・25日に一泊の会議があり、酒代が多少、自費で、かかるかも知れません。12日のトヨタ総行動だって、要注意です。中央の委員長が前日からこられるので、アクリル対策会議をやって、おわって、懇親会といった流れとなり、役員はワリカンということもありそうです。ないかも知れませんけどっ。
 それでも、本は、まだ買えないでしょうね01_18っ。同時進行で3冊ほど読んでいるので、いまは、まだ、大丈夫みたいです。でも、VISTAの設定についてのハイテクニックなんて本が出たら、衝動買いしそうです。甘い和菓子などを買う余裕も、まんず、乏しいでしょうし、中トロの刺身やウナギ丼も、しばらくはおあずけの、ケチケチ人生を追求するしかありません。食べ物を自制するのって、なんか、つらいものがあります。これは飢餓感ですかねっ、若い人はこういう感覚はすくないのかなぁ? 食べたいものを自由に食べることができるかどうか、ということは、腹がふくれさえすればいい、ということとは違うような気がするのですがっ。食事の文化? 医食同源などといった、食事の哲01_19学?
 貧困の経済学はいいとして、貧困の哲学とか哲学の貧困に悩まされるのは、かないません。それが支配層の思想です。血のメーデー事件のころに、民衆が掲げたスローガンに、「朕はたらふく喰ってるぞ、なんじ臣民、飢えて死ね」というのをかかげて、皇居にのりこんだ豪傑がいたそうです。過激ですねぇ、うふふふふっ゜♪
 安倍内閣や日本経団連は、それぞれ、美しい国とか、希望の国とか言っていますが、国民を引き裂く格差と貧困という社会政策的欠陥を見ないようにして、現実の貧困の打開を貧しい人びとの自立自助とか自己責任とか、要するに自分でなんとかしろっ、 と言っているのです。いやですねぇ、ケチですねぇ。税金の使い道をこっそり隠しておいて、弱者救済の観点は、まったくないのでしょうか? 国民を弱肉強食のけだものの群れにしていこうって考えなのですかねぇ?
 資本には、搾取と収奪をほしいままにさせ、弱いものいじめを強めさせる政策は、小泉「構造改革」の骨太の方針そのままを受け継いでいます。残酷な歪んだ社会ができあがっていくようて、こわいです。
01_20  アメリカの中間選挙でブッシュを打ち破ったのは、ワーキングプアの投票行動ではなかったでしょうか?
 今日の愛知県知事選挙も、終盤で、柳沢厚生労働大臣の「女性は産む機械」発言が、非常に大きな国民的怒りを買いました。当然ですねっ。国民を機械呼ばわりするだけではなく、その社会での女性の地位は、文化と民主主義のバロメーターといわれていますが、女性の敵ですねっ。絶対に許せません。子どもは、工業製品で、結局、男だって、利益を生み出す機械ですかっ、と国民全体が、馬鹿にされてるってことはまったく明らかです。こんな政治家は、厚生労働大臣を罷免されても当然だし、有権者の代表としての資格にも疑問があることはあきらかだから、議員を辞職してほしいです。

 さて、愛知県知事選挙の91%くらいの開票というところの情報が入ってきました。われらが革新県政の会あべ候補が15万票、民主・連合の石田候補123万票、現職の自民・公明の神田候補128万ということで、県政を変えたいという流れが、上回るのではないかって結果予想です。正確には、あした、ってことですねっ、わっはっはっはっは♪ 神田さん冷や汗もんっ、石田さん悔しいねっ、でも、政治の流れを変えるキャスティングボードは、革新県政の会の大義と政策にありっ、ということです。これからも、この舵取りをまちがえないようにしていくことが大事ですねっ。さぁ、4月はいっせい地方選挙、7月に参議院選挙です。歴史の扉を開くたたかいを、もっともっとつよめましょうっ!

 今日はベートーベンの月光ソナタを聴きます。はじめはちょっと暗めな小さな悲しみがあっても、荘重な調べです。ずっと、ピアノのクラシックを耳にしていても、ベートーベンの偉大な天才を感じとることができるように思います。こういうリズムがあるのです、こころに。あぁ、人間は本当に強く素敵に生きてるんですねっ。そうだったのですっ、愛するひとよっ! この人生の楽しさ、素敵さ、美しさを、絶対に支配層にはひきわたさないっ。パラドックス・パラダイスは、ひとを成長させるでしょうっ? また、終結や危機さえのりこえ、とき、をつないで、こころとこころをもっと近づけてくれるでしょうっ?

 あすも、また、一日がやってきます。不思議な、とき、のなかで、おやすみなさい。風邪ひかないように、元気で生きていきましょうっ。また、あしたっ☆

|

« 2月3日(土)はれ、貧者の経済学を学ぶ | トップページ | 2月5日(月)はれ、最賃生活フラストレーション・シンドローム »

「最低賃金生活体験運動の記録」カテゴリの記事

コメント

 どうも、華麗なる最賃ののりたまです。

 kuniやんの魂と文化、文学と哲学、その世界観を感じさせてもらいました。

 マナはまな板のまなや、まなぶのまなとして日常の言葉の中に潜んでいるという話と勝手に結びつけてkuniやんの言葉を読んでみましたが、ちゃんとしっくり行きましたね。万物の根源。

 プロメテウスの話は僕は知りませんでしたが、またどこかで触れてみたいと思います。死が開放なのは理解できます、しかし中学生の自殺など繋がれている・縛られているものからの開放が死を選ぶことでしかなかった現実は悲しすぎます。

 明日の死を思ったら急に、今目の前にあるものがいとおしくなった、今日たまたま出会った言葉です。

 愛もまたkuniやんのテーマですね♪

投稿: noritama | 2007年2月 5日 (月) 00時18分

おぉぉぉっ、聖地の偉大にして華麗なる覚醒者noritamaちゃん、いらっしゃいまし~っ♪
聖地には、戦士、賢者、癒しの聖女、覚醒者と、称号を付与されている方々がふえていき、とてもすばらしいです。皆さんの若きたましいの叫びが、大いなる変革のエネルギーとして、波動をうんでゆくのが、目に見えるようです。
マナは、真名とも言われるように、いにしえに失われた言霊の一種かも知れませんねっ。まさに、叡智に導かれ、賢明にたたかううえで、コミュニケーションの手段としてのことばを、真実の使い方に戻してゆくことが必要となっていることの証しかも知れません。
その土台にあるものは、人類知識の総括的総和としての科学的世界観だと思います。
それは学びつづけて、知りつづけゆくしかありませんよねっ、おもしろいよ~っ、楽しいよ~っ♪
そして、探求して考え抜き、どこかで目からうろこが落ちるように、ぼくらは、なにかをつかむのでしょう。
また来てくださいね~っ☆

投稿: KUNIやん | 2007年2月 5日 (月) 09時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/210493/5210435

この記事へのトラックバック一覧です: 2月4日(日)はれ、愛知県知事選挙の投票日、政治の流れを変えよう!:

» 「美しい日本」の担い手を育てるのは誰や [江戸摩呂日記 ~メディア千本ノック~]
読売新聞(夕刊) 2006年(平成18年)11月29日(4面) 「トイレに身隠し 恐怖と飢え体重20キロ代 ルワンダ大虐殺 肉親失った女性来日」 ? 11月29日夕、港区の慶應義塾大学で、ルワンダ生まれのイマキュレー・イリバギザさん(36)(米ニューヨーク州在住)が、講演... [続きを読む]

受信: 2007年2月 5日 (月) 11時52分

« 2月3日(土)はれ、貧者の経済学を学ぶ | トップページ | 2月5日(月)はれ、最賃生活フラストレーション・シンドローム »