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地方最賃審議委員の不公正任命に対する異議申立書の提出

 6月26日、午後2時から、愛知労働局賃金課さまへでかけ、タイトルの通り、提出してまいりました。厚生労働省本省に届けてくださいねっ。
 国会は、7月5日まで延長されたおかげで、賃金課さまは、最賃審議会の日程調整が、とっても大変だそうです。
 7月4日(水)午後2時から、第1回の審議会がおこなわれ、会長とか会長代理が決められるそうです。こんなん、傍聴する意義あるんかいなっ。第2回は、たぶん、13日の予想ですが、目安が12日に出るという予想のもとに、設定としては未確定です。
 最賃闘争のハンガーストライキは、第一次、第二次の最賃デーで、高知や徳島でもおこなわれたもようです。
 安倍内閣は、2007骨太の方針に最賃の引き上げを入れましたが、多分に、参議院選挙ねらいで、はたしてどこまで実効性をもつ引き上げがされるか、最賃200円程度引き上げのアメリカに追随して、格好をつけるだけにすぎないのではっ、との観測もあります。
 職場の最賃署名、どぉなっとるんかぃのぉ?

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ガンジーのようにたたかうということ

 694分のハンスト中に、何分くらいだったんだろうか、ガンジーについてイメージを喚起しつつ、瞑想しました。無抵抗・非暴力の運動は、イギリスの植民地支配から、インドの独立と自由をたたかいとって民族の誇りと主権、自立心のもとに民衆を解放したばかりか、ガンジーは核のない平和な世界を求めていました。ガンジーじぃちゃんの功績は、カースト制のもとで、その呪縛にも破綻をもたらすほどのものとなり、仏教でさえインドではそうした枠組みをたもっていたのに、本当に貧しいひとびとにいたるまで、その思想と行動は及んでいたと言われています。
 4年前に、愛知で最賃闘争のとりくみとしてハンガーストライキをはじめるときに、ぼくらはガンジーのようにたたかう、とひとつの意志をかため、3名が第1期成就者となりました。最賃の語り部、貧困のなかから立ち上がり、貧困を打破して、ガンジーのようにたたかえる仲間をふやせるといいな、といつも思っています。
 ことしは、現行最賃制の実額の低さが制度的矛盾となっていることにスポットがあたって、社会的関心が大きく広がりました。働くホームレスともいえるネットカフェ難民とか、わが国の労働者の最下層に生きる人たちが、ルンペン状態にまで没落させられた結果、その原因が問われたことにより、生存権に抵触する最賃実額の低さへの批判が噴出することとなったものです。
 これは、憲法25条と最賃法1条にも反している現実です。
 こうしたなかで、最賃のたたかいは中賃目安発表の時期や地方裁狆審議会の推移をにらみながら、職場での「最賃闘争-いま、集中のとき」の学習と団体・個人署名をあつめ、宣伝行動をはじめとする運動展開をはかってたたかっていきます。
 ところで、地方最賃審議会委員の件での異議申し立ては、どないなったんやったかのぉ?

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賃金課さまへの表敬訪問もしたのだっ

05 03_1 06 きょぉは、Photoだけ01_8 数枚ほど。11名が、694分のハンストを完遂し、成就者となられました。
ここは公式記録の場じゃないんで、まぁ、この程度に。01_9
 

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6月20日、最賃ハンスト

あした、ぼくらは、最賃闘争のハンガーストライキをたたかいます。
ぼくは、現代労働運動の英雄たちとともに、この運動にさんかできることを誇りに思います。
貧困のなかから立ち上がってきている青年労働者の群像にさいわいあれ。
ほんじつは、これだけねっ。

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