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生活保護なんて下げると殺人罪になるんじゃないですか?

いやはや、2カ月以上、ほかっといた、っていうか、書けませんでした。
この間、書かなければならないことはたくさんありました。
たとえば、07年の地域最賃引き上げ額の評価とか、最賃法が改定されたこととか、いろいろね。
年末になって、年賀状づくりなどしてて、気が向いて、まぁ、もはや、このブログを見に来てくれてるような奇特なお方は、存在しないだろうとは思いますものの、足跡を残しておくか、って感じですかね。

生活保護基準の引き下げを厚生労働省が検討を開始しているそうですね。その額は最低限生活保障で、それ以下に下げるなどということが可能だと考える方が不思議です。人殺しって言われないんでしょうか?病人から布団を剥ぎ取る高利貸し、それをやったら、もう人間として異常でしょう。生存権侵害って団結権侵害と一緒で、根本的な部分です。絶対に許せません。

ついでだから、ことし一年を振り返って反省と総括でもしておくか。
言うまでもなく今年もまた悔やむことの多い生き方をしてきました。なかみは内緒だ。はは、はははっ…(うつろな笑い)
自分は結局あらそい怒り狂ったように敵にむかってゆくことしかできない、人間性のかけらもない、けがらわしいけだものにすぎないんだから、愛も夢ものぞみもなくなって当然ってもんだ。脳は大脳皮質前頭前野がひっきりなしにたたかいに勝つことばかりを考え、資本とその手先を激しく憎み、な~んちゃって、アホじゃないか、といった話ですね。
グラグラ煮詰まるといかんですが、ものごとが見えてくると余計にアホらしいことが起こっちゃうんで…。
そのうえ、多忙のため、プライベートっちゅうのがなくなっちゃって、これ、なくなると、本当に人間性がガタガタに低下して過労死への接近がカウントダウン状態になります。わし、あぶなくないかっ?
即戦力の青年労働者と同じ生き方になってきてるんでしょうかねぇ、いやだいやだ。若死にすんぞ。
こういう思いに自分をさせている資本・経営側に、その怒りをぶつけましょう。

しかし確かにくだらないどうでもいいバカバカしいことが山のようにあったり、うまくいかないことばかりがつづいているような気分だぜ。酒呑むと解消できるか、馬鹿話してると飛んでいくか、どうもそうはならん。ふっ、来年、また考えることにするわ。
だらだらとろくさいこと思っとると気持ちがめいるから、転換させなきゃいけませんので、いったん精算・決算してみることも大事かもね。

あしたは、正月です。いつものように年の初めだからという実感は、ホントはないんですけど、世間様のご習慣ですからね、たっぷりと1週間など休めるのは、こんな時しかありませんもんね、わっはっはっは♪
あ・はっぴぃ・にゅう・いあー、でございます~♪

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