全国一律最賃制をマニフェストにかかげてる政党は?

えっと、本日は、同時に3カ所に同一内容で、多発カキコ

参議院選挙の投票日になりました。主権者国民の意思表示の機会です。青年労働者たちも、これまで選挙に行かなかったひとも、今回は、怒りをもって政治参加をする気持ちの方々が多い、と思います。

なんといっても、6月の月給袋を開き給与明細をながめたときに、ふつふつとわき起こった怒り、が思い出されます。
選挙がすんだら、秋に消費税増税の議論をするって言ってるしっ!

ほんとに、与党、グーでなぐったりたいじゃないですかっ?

年金、政治とカネ、格差と貧困、憲法9条、みんな、現実問題として許すことのできない失政続きだったり?!

それなのに、格差と貧困の是正は、安倍内閣にやってもらえ、などと、本当に頭がおかしいんじゃないかっ、と思える次第でございます。労働組合の運動と政策によるたたかいをどう組織するかだろぉがっ、ヴォケッ!!!

格差と貧困の是正のための労働組合のたたかいは、最賃の1000円以上への引き上げと全国一律最賃制の確立、違法雇用の根絶と派遣労働法の抜本的規制強化によるすべての直雇用・正規雇用を求める労働者の登用化、違法解雇への厳罰化と解雇規制法規の充実、サービス残業一掃と有給休暇所得の促進などが不可欠です。グローバリゼーションを言うのであれば、国際労働基準との整合性を、未批准のILOの条約と勧告を受け入れるべきであり、すべての審議会を民主化して全労連系の労働者委員を入れるべきです。

ところで、不確かな野党は、これまで、みんな派遣労働法の改悪に手を貸してきました。マスコミは、二大政党制の流れづくりの報道で、過去の経歴を隠していますが、そういう真実をちゃんと知ってほしいです。選挙が始まると、生活第一と言って、格差と貧困とずっとたたかってるようなふりしてますけど、あんたら、勝ったら派遣労働法の抜本的規制強化、やる気あるんですかっ?

たしかな野党、もっとふえてほしいです。

労働組合は、資本や権力から独立、政党からも独立しており、完全に組合員の皆さんの政党支持の自由という原則的立場をつらぬいて、二大政党の流れにはじき飛ばされないように、労働者の立場から政策を検証し、政党選択をしっかりとすべき、そのときがきました。
アメリカの中間選挙のような、ワーキング・プア革命といわれるほどのウェイブがおこるかどうかは、主権者国民の自主的行動しだいですが、おこってほしいです。

本日は、愛労連第37回定期大会も東別院会館のホールであり、日直最終日でもあり、なかなか安静にはできませんねっ。

じゃあねっ♪

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